『銀河鉄道999』名言10選!今を生きる人の心に突き刺さり糧になるメッセージをご紹介

みなさんこんにちは、マンガフルライターの神門です。

以前、『銀河鉄道999』の中から主人公の星野鉄郎の考えに影響を与えたエピソードをご紹介ました。

『銀河鉄道999』エピソード16選!永遠の命か限りある命か、鉄郎の考えに大きく影響を与えた出来事を紹介

2022年2月5日

今回は、名言です!

『銀河鉄道999』では鉄郎が旅で様々な経験をする中で成長し、また鉄郎が旅して行く先々で様々な環境で生きる人たちと出会います。

だからでしょうか、登場人物放つ多くのセリフには、彼らの

  • 生き方であったり
  • プライドであったり
  • 人として大事なものであったり

 

そういったものが込められており、読んでいる自分の心にも非常に突き刺さるものばかりでした。

今回はそんな、今を生きている人の心に突き刺さる名言を紹介します。

 

今読んでも頷いてしまう言葉、自分の身に置き換えて考えてしまう言葉の数々に、ぜひ心打たれてください!

 

1、『銀河鉄道999』ってどんな作品?

著者 松本零士
出版社 少年画報社
掲載雑誌 週刊少年キング
掲載期間 1977年~1981年
単行本巻数 全18巻
ジャンル SF

 

『銀河鉄道999』は、松本零士先生が週刊少年キングで連載していました。

主人公の星野鉄郎が無料で機械の体を手に入れるため、謎の美女メーテルとともに銀河超特急999に乗ってアンドロメダ終着駅を目指す旅を描いたSF作品です。

 

TVアニメや映画化もされ、特にTVアニメのOPは個人的にアニメ史の中でも五指に入る素晴らしい曲と映像だと思っています。

希望を綴った前向きな歌詞に、故郷を離れ果ての無い長い旅路に向かうことを表すような哀愁漂うメロディーがいつまでも胸に残ります。

公式チャンネルで1話を視聴することもできますので、是非、視聴してみてください。

【公式】銀河鉄道999 第1話「出発のバラード」

 

2、『銀河鉄道999』の名言

ではさっそく、『銀河鉄道999』の中から、“生きていくうえで糧になること間違いなし”と感じる名言をランキング形式でご紹介します。

有名なセリフから、一度しか登場しないキャラの放った胸に沁みる言葉まで色々あります。

エピソードを思い出しながら楽しんでいただけたらと思います!

 

10位 「まず食べなさい・・・」 戦うために必要なことを説いたメーテルの一言

宇宙を旅していると、時には想定外のトラブルに直面することもあります。

本来であれば「海の星の駅」に停車するところ星そのものがなくなっており、無限空間軌道が破壊されてしまうという事態が発生しました。

事態を引き起こしたのは、次元航海惑星の女王エゴテリーナでした。

エゴテリーナは、勝手気まま自分の考えの赴くままに振る舞う、他人の迷惑などは考えてもみないという女王です。

酷い女王だけど、このフレーズはどこかで聞いたこともある・・・

「銀河鉄道999」 5巻/松本零士 少年画報社より引用

 

エゴテリーナのことを知っていたメーテルは鉄郎に、列車の中にいる間に腹ごしらえをしておくよう言います。

「なぜこんな時に?」

そう訝しがる鉄郎に向けてメーテルが告げた言葉です。

まず食べなさい

それからが男の戦いよ

気が動転して何も食べられない人にくらべたら

たとえふるえながらでも食べる人は食べない人より生き残る可能性がうんとたくさんあるわ

食べられない人は戦えません!

「銀河鉄道999」 5巻/松本零士 少年画報社より引用

 

「腹が減っては戦が出来ぬ」とは昔から言いますが、その意味だけではありません。

エネルギー補給が重要なのは第一として、そもそも闘いは恐ろしいもので誰もが望むものでもありません。

望まない戦いに挑まなければならないこともあるでしょう。

そういう状況下にあったとしても、生き残るため常に最善を尽くすことが重要だと、メーテルは鉄郎に言い聞かせたのだと思います。

次元航海惑星のエピソードが収録されているのは単行本の5巻ですが、実際にこのエピソード以降、鉄郎は行く先々で食べられるときは必ず恐れることなく腹いっぱい食べています。

だからこそ鉄郎は、厳しい宇宙の旅を乗り越えて最後まで戦い続けることがでてきるのだと思います。

 

9位 「私が夢をいっぱい持った・・・」 車掌さんの心の慟哭

『銀河鉄道999』の名脇役といえば、鉄路の旅の初めから終わりまでをともにする車掌さんを外せません。

常に制服に身を包み、目だけが光っている謎の人物である車掌さんですが、当然ながら車掌さんにも過去があって、その過去が積み重なって現在に至っています。

そんな車掌さんの若かりし頃の恋人(!)であるフィメールが乗客として999号に乗車していました。

実はこのフィメール、名前も顔も変え、現在の車掌さんがどのような姿でどのような人生を送ったかを観察に来ていたのでした。

フィメールは車掌さんのことを、むなしい夢を追い続ける無能者だと激しく罵倒します。

だけど車掌さんは、フィメールに何を言われようと言い返すことはしませんでした。

ここまで罵倒されても何も言い返さない車掌さん・・・

「銀河鉄道999」 8巻/松本零士 少年画報社より引用

 

車掌さんの心の中には、若かりし頃に彼女と共にあったことがいつまでも消えることなく残っており、決してそれを後悔など思っていません。

人は誰しも変わっていきます。

変わったのが車掌さんなのかフィメールなのか、どちらが正しいのか間違っているのか、そんなことは誰にも分かりません。

ただ一つ間違いないのは、車掌さんの心の中にあるもの。

それは決して、誰にも触れることはできないし、触れさせるつもりのないもの。

私が夢をいっぱい持った・・・体も心も若々しくてこわいものを知らなかったころの思い出は・・・いつまでもこの胸の中にあります。

だれにもさわることはできません

いまのあの女にも絶対さわらせはしません・・・

自分の心と記憶は自分だけのもの

「銀河鉄道999」 8巻/松本零士 少年画報社より引用

 

車掌さんの、呟くような、吐き出したようなこのセリフはなんとも切なく響いてきます。

999号の車掌として多くの星を、人を見て、様々な経験をしたからこその今の車掌さんがどのような思いを込めて言ったのかは想像するしかありません。

でも、そういう想像ができるセリフもまた魅力的だと思います。

 

8位 「後悔しながら・・・」 鉄郎の生き様を現した一言

宇宙を旅する者が一度は必ず通り過ぎる、自由と無法のうずまく大フロンティア、それこそが惑星ヘビーメルダーのトレーダー分岐点です。

メーテルは、ヘビーメルダーでやらなければならないことがあると言い、鉄郎と別れて一人で時間城に向かいました。

メーテルが時間城に行った理由が、命をかけて大事なことするためだと知った鉄郎は、どうにかしてメーテルを追いかけようとします。

メーテルが命をかけた戦いに向かったことを知る鉄郎

「銀河鉄道999」 12巻/松本零士 少年画報社より引用

 

しかし鉄郎は、時間城で待ち受けているのが宇宙海賊キャプテン・ハーロックだと知ります。

鉄郎はハーロックの名を聞き怖いと思いますが、それでもメーテルを見捨てることはできないと決断します。

その時に鉄郎が口にした言葉がこちらです。

後悔しながらメソメソ一生暮らすよりおれは戦うぞ

徹郎は相手がハーロックと聞いて恐怖を覚えても戦うと自分に誓う

「銀河鉄道999」 12巻/松本零士 少年画報社より引用

 

鉄郎は、今この時だけを考えたわけではありません。

自分が決断をした後に、果たして自分がどのような人生を生きていくことになるかを想像し、そのうえで後悔しないための決断をしたのです。

間近に、目に見える恐怖があると、分かっていてもなかなか鉄郎のような決断はできないと思います。

もしかしたら口にすることで自分自身に気合を入れたのかもしれませんが、鉄郎が宇宙を旅してきた中で色々なものが積み重なり培われたからこそ、出てきた言葉だと思います。

素直に格好いいと思える言葉です。

 

7位 「時間をあやつり永遠の命を手にしても・・・」 自分が失ったものを気づかせてくれる、時間城のレリューズのセリフ

8位に引き続き、時間城を舞台にしたエピソードでのセリフです。

時間城で鉄郎とメーテルを待ち受けていたのは、時間城の主であるレリューズと、ハーロックの名を騙る偽物の男でした。

ハーロックを騙る男は時間を操り鉄郎を時間の流れへと落としてしまいます。

メーテルはその行為に怒り、ハーロックを騙る男を、時間城を破壊しようとします。

ハーロックを騙る男はレリューズに助けを求めますが、レリューズもまた男に反旗を翻します。

それは、レリューズが鉄郎と出会い、鉄郎の心に触れたから。

鉄郎に接し、レリューズの心も変化した

「銀河鉄道999」 13巻/松本零士 少年画報社より引用

 

男の言われるまま機械の体になり時間を操るようになったレリューズでしたが、例え時間を操ることが出来ても人の心を自由にすることはできないと気付かされたからです。

レリューズはこう言いました。

時間をあやつり永遠の命を手にしても私たちにできないこともある

血の通ったあたたかい人の心・・・歯を食いしばって戦う少年の心には手をふれることもできない

自分も人間だったころのことを思いだしたのかもしれません

「銀河鉄道999」 13巻/松本零士 少年画報社より引用

 

単に人の心というだけではありません。

 

歯を食いしばって戦う少年の心

 

この表現が素晴らしいと思います。

さらに、

 

ふれることもできない

 

忘れてしまった、少年や少女だったころの心。それは、生きていく中で立ちはだかる高い壁や苦しみを前にしても希望を失うことなく諦めずに進もうとする気持ちのようなものだと思います。

ふれることもできない、というのは、そういう気持ちを持っていると想像することもできなくなってしまったことも意味しているのかなと感じます。

大人になって何かを得た代わりに失ってしまったもの、そういったものを気づかせてくれるセリフでありエピソードでもあったと思います。

 

6位 「人の持ってる物を・・・」 未来を信じている人だけが言える、「これからの星」に住む奈美の言葉

鉄郎とメーテルが降り立った「これからの星」は、地球に住んでいたことを思い出させるような、懐かしい感じを受ける街並みを持つ星でした。

この星では突発性台風が発生しては、特定の場所だけ家屋が吹っ飛ばされてしまうことがあります。

鉄郎とメーテルはその突発性台風に巻き込まれ、銀河鉄道のパスを吹き飛ばされ紛失してしまいます。

パスがなければ999号に乗車することはできず、星に置き去りにされてしまいます。

気を落とす鉄郎とメーテルに対し、星の人たちは差し入れなどをしてとても親切に接してくれます。

見た限りボロ家ばかりで決して裕福と見えない星なのに、旅人で誰とも知れない鉄郎たちのことを気にかけてどうにかしてあげようと動いてくれるのです。

色々なものをなくした鉄郎たちに、星の人たちは優しい

「銀河鉄道999」 9巻/松本零士 少年画報社より引用

 

そうしてとうとう、町内総出で探し回って鉄郎たちのパスや荷物を見つけてきてくれました。

拾ったパスを使って999に乗りたいと思ったりはしなかったのかと不思議に思う鉄郎に対し、鉄郎が宿泊した旅館の娘奈美は言います。

人の持ってる物をうらやましがる人は一人もいないわ!!

人が持っている物でいつか私たちの手に入らないものはない・・・

みんなそう信じているわ 草も木もない荒野の星をみんなでここまでにしたのよ

こんな気持ちを持ちたいものです

「銀河鉄道999」 9巻/松本零士 少年画報社より引用

 

人の物を盗んだり貰ったりせず、手に入れたいものは自分たちの力で手に入れる。

それは、自分たちの未来を信じられるからこそ、言える言葉です。

そういう言葉をごく当たり前のように口に出せるようになりたい、そう思える言葉でした。

 

5位 「自分で選んでおいて・・・」 生きていく中で心に留めおきたいラセンのセリフ

大量のネジを製造している惑星ウラトレス。

鉄郎はこのウラトレスで、ただひたすらに大量のネジを作っているラセンと出会います。

ラセンは機械の体になり、自分が作ったネジが宇宙のあらゆるところで役に立つと信じて働いています。

ラセンはネジを作り、ネジに埋もれて死んでいくと言う

「銀河鉄道999」 7巻/松本零士 少年画報社より引用

 

それは決して、誰かに強制されたわけでもなければ、仕方なくやっていることではありません。

ラセン自身が決断をして行っていることです。

だから、ラセンは言います。

自分で選んでおいてあとでグチや不平を言うのは一番卑怯なやつだと私は思うのさ

自分が選んだことであり、それに誇りを持って続ける

「銀河鉄道999」 7巻/松本零士 少年画報社より引用

 

これは、現実の世界でも胸に刺さる一言ではないかと思います。

自分で選んだけれど、自分が思っていたものとちがっていた、こんなはずじゃなかったと言うことは、ままあることだと思います。

ラセンが言いたいのは、グチや不平を言うなというだけでなく、自分で選んだことには自分に責任がある、ということなのではないかと思います。

想像していたのと違ったとして、選ぶ前にどこまで調べて考えたのか。現状を変えるために何をしているのか。

そういうことも含めて、グチや不平しか言わないようなのは駄目だと言っているように感じました。

人生は選択の連続です。

是非、心に留めておきたい一言です。

 

4位 「ぼくの未来や運命は・・・」 一番大事なものは何かを示す鉄郎のセリフ

旅の途中で、999号は宇宙のところどころにあるサルガッソーのような場所である重力の底にはまりこんでしまいました

そこで出会ったのが、時間を操ることが出来るリューズでした。

リューズは鉄郎を自分の家に連れていき、一緒に暮らしてくれるなら鉄郎に永遠に生きられる機械の体をあげると言います。

鉄郎の旅の目的は、永遠に生きられる機械の体を手に入れることです。

ですが、鉄郎はリューズの提案を断ります。

それは、自由と引き換えに機械の体をもらいにいくわけではないからです。

機械の体を求める旅に出ている鉄郎だけど・・・

「銀河鉄道999」 3巻/松本零士 少年画報社より引用

 

リューズは鉄郎に更に問いかけます。もしこの場で殺すと言われても機械の体を受け取らないのか? と。

そんなリューズに対し、鉄郎は答えます。

ぼくの未来や運命は自分で決めたい 他人に指図されたくはない

そのために死んでも後悔しないぞ

機械の体を貰えればなんでもよいわけではない、強い意志を示す

「銀河鉄道999」 3巻/松本零士 少年画報社より引用

 

機械の体は手に入れたいが、それ以上に大事なのは自分の未来を自分で決めること。

旅の目的は機械の体を手に入れることですが、鉄郎の目的ではありません。

鉄郎自身の目的を達成するために機械の体が欲しいと思っているのです。

機械の体を手に入れるというのは手段であり目的ではない。鉄郎にとって最も大事なのは何か、それを理解し、それを口に出して宣言したセリフだったと思います。

 

3位 「いやだ・・・あれのほうがいい・・・」 かけがえないものは何か。鉄郎の魂の叫び

生身の人間は一人もおらず機械化人ばかりが住んでいる二重惑星で、鉄郎は機械化人達とのトラブルの中で怪我を負い、医師のラーラと一時的に体を入れ替わることになりました。

しかもその後、ラーラの手術台が壊れてしまい、元の体に戻ることが出来なくなってしまいました。

メーテルは、図らずも機械の体になってしまった鉄郎に向けて、いっそのことラーラの体で鉄郎として旅をするのはどうかと尋ねます。

鉄郎は一瞬だけ考えますが、すぐにこう答えました。

いやだ・・・あれのほうがいい

足は短くても顔はマズくてもあの体のほうがいい

お父さんとお母さんからもらった・・・同じ血の流れたぼくの体だ!!

ぼくのいままで経験したことをみんなおぼえている あれがぼくの体だ!!

どんなものともとりかえることのできないぼくの体だ!!

魂は身体に宿る。そう、言っているような鉄郎の言葉

「銀河鉄道999」 5巻/松本零士 少年画報社より引用

 

もちろん、望まない機械の体になってしまったというのもあるでしょう。

でもその状況が鉄郎に本心を言わせたのだと思います。

機械の体になりたいと願っても、両親からもらった体こそが自分なのだということを。

決して何物とも変えることのできない、かけがえのないものは何か。

それを教えてくれた言葉だったと思います。

 

2位 「いいか鉄郎!!」 宇宙を生き残るために必要なことを教えてくれたアンタレス

鉄郎が旅のごく始めで出会った、大盗賊アンタレス。

鉄郎が機械の体ではなく生身の体であること、そしてアンタレスが盗賊であると知りながら身を挺してアンタレスを守ったことで、アンタレスは鉄郎を気に入ります。

そのアンタレスが、これから長い宇宙の旅をする鉄郎に送った言葉がこちらです。

いいか鉄郎!!撃たれる前に撃て!

相手が涙を流していても必要な時は心を鬼にして容赦なく撃てよ。

宇宙で生き残るにはそれが絶対の条件だぞ

宇宙を生き抜いてきたアンタレスの言葉

「銀河鉄道999」 1巻/松本零士 少年画報社より引用

無差別に撃てと言っているわけではありません。

「必要な時は」です。

旅をすれば、自分と意見や考えの違う人、自分が持っている常識と異なる世界、そういったことに遭遇することになります。

何が最も大切なのか、その大切なものを守るためには、撃たなければならないときもあるのだと。

その覚悟をアンタレスは伝えたのだと思います。

 

1位 「私はあなたの思い出の・・・」 メーテルといえば・・・の名セリフ

1位に選んだのは、決して忘れることのない言葉です。

アンドロメダ終着駅に到着し、メーテルの母親のプロメシュームとの対決も決着し、鉄郎は生身の体でいることを選び、地球に帰ることを決意します。

しかし、メーテルは鉄郎とともに行かず別れることを告げます。

その別れの際、メーテルが鉄郎に告げた言葉です。

私はあなたの思い出の中にだけいる女

私は・・・あなたの少年の日の心の中にいた青春の幻影

銀河鉄道999といえば、メーテルといえば、という言葉

「銀河鉄道999」 18巻/松本零士 少年画報社より引用

なんといいますか、このセリフに関して何か言えることはありませんね。

まさに、メーテルを言い表したセリフだと思っています。

このセリフを見てからというもの、「青春の幻影」という言葉が頭から離れず、「青春の幻影」=「メーテル」と強固に結びつきました。

最後の最後にこんなセリフを残すメーテルは、そして松本零士先生はなんと凄いのだろうと、本気で思いました。

青春の幻影といえるような出会いに本気で憧れたものです。

 

映画「さよなら銀河鉄道999」で奏でられた「青春の幻影」もまた、その時の感情を表現した素晴らしい曲です。

 

3、まとめ

今回は『銀河鉄道999』の名言TOP10を紹介しました。

どのセリフも心を打ちますし、そのシーンをまざまざと思い出すことが出来ます。

また、苦難の旅を続ける中で出てきたセリフばかりなので、現代を生きていく中でも非常に有用なセリフが多いのも『銀河鉄道999』のセリフの特徴だと思います。

まあ、「生きていくうえで糧になる」とか言っておきながら、単に私自身が好きなだけのセリフも入っていますが、それもまた私という人間がこれまで生きてきた中で確実に糧になっているセリフなのでご容赦ください。

 

ストーリーも、テーマも、セリフも、いまだに色あせることのないロマンを詰め込んだ名作です。

是非、皆さんもまた読み返してみたり、あるいは初めての方は手に取ってみたりして、この世界に浸って頂ければと思います。

 

以上、マンガフルライターの神門でした。




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ABOUTこの記事をかいた人

社畜として働きつつ、漫画と小説と野球に癒される日々。人生を変えた作品は「女神転生」。プロ野球を愛しベイスターズを愛する。 熱血王道もの、血飛沫舞うバトルものから美少女百合ものまでなんでも好む。特に「無限の住人」の美しい殺し合い、「はやて×ブレード」のバカバトルが好きです。