みなさんこんにちは、【今週の1冊】として毎週、直近に読んだ作品(時には古い作品も!)をご紹介するマンガフルライターの神門です。
皆さんが作品を購入するご参考にしていただければと思います。
今回ご紹介するのは
『オタクに優しいギャルはいない!?』12巻!
です。

『オタクに優しいギャルはいない!?』は一巻が発売されたときから、
これはくる、アニメ化もされる、いやされなきゃおかしい!!
と思っていた作品です。
その『オタクに優しいギャルはいない!?』がいよいよ2026年4月よりアニメ放送されます。
そのアニメの方もPVを観ましたが期待できそう!?
※こちら公式のティザーPVです!
キャラデザなんかも漫画通りよさげですし、動きもよさそう。
声優さんはそこまで詳しくないのでわかりませんがメイン三人はマッチしているし、意外なサブキャラに種崎敦美さんがいて(フリーレン役等)驚いたりも。
スタッフさんたちも愛をもって作ってくれているのではないかと感じました。
そんなアニメ放映にあわあせて単行本の最新刊を発売する、これ当然ですね。
ということで最新12巻が発売されました!
この作品はもともとかなり初期から(それこそ1巻くらいから)、既にWヒロインである天音と伊地知からオタク君への好感度が高かったわけですが。
その好感度が明らかな濃い心に変わり、二人ともそれを自覚し、瀬尾にたいしてアプローチしていく。
しかし、そのアプローチというのが実にピュアで可愛らしいもので、だからこそ一気に進展せずもどかしい時間を過ごさせてくれます。
こんなこと言われたら、どう思いますか!?
『オタクに優しいギャルはいない!?』 12巻 のりしろちゃん、魚住さなな/コアコミックスより引用
まあ、一気にいったら瀬尾が逆に引いてしまいそうだったり、関係性の変化を恐れていたり、どちらかとくっついたら作品が終わっちゃうかも、とか色々あるでしょうが。
12巻でも今まで通り、天音のターン、伊地知のターンと、それぞれの見せ場を作りつつ、クラスメイト達との交流も描いてくれます。
始めはメインの三人を中心に描き、そこから家族、そして友人たちと関係性を広げていっているのが良いですよね。
本12巻ではようやく、まゆの名字も判明しますしね!
球技大会、修学旅行に向けてのあれやこれや、そしてオープンキャンパスへの参加。
仲が進展しそうなイベントを、天音や伊地知だけでなく、稜や糸音やまゆたちとも一緒に仲良くこなしていって。
・・・あれ、瀬尾くんってもう普通に勝ち組では。
というのはもうずっと前からですけれど。
本人にはいまだにその自覚が全くないのが、らしいところ。
天音と伊地知、このツートップを落としている時点で、勝ち確なんですけどね、いつになったら気づくのか。。
球技大会を前にして・・・
『オタクに優しいギャルはいない!?』 12巻 のりしろちゃん、魚住さなな/コアコミックスより引用
さて、今巻では伊地知のターンの途中(気になるところ!)で終わって続くわけですが。。。
本当に天音と伊地知、どちらを選択するのか。
多くのファンからは、二人を幸せにするハーレムルートを瀬尾になら許すと本気で願われていたりもするのですが、どうなるのでしょう。
瀬尾の性格的にそんなことしなさそうですが、どちらから涙するのは悲しいですね。
これが一番の問題そう。意識はしているけれど、自分には釣り合わないと思ってしまっている瀬尾なのです
『オタクに優しいギャルはいない!?』 12巻 のりしろちゃん、魚住さなな/コアコミックスより引用
ヒロインは二人いるけれどどっちも魅力的。
そして主人公もいいやつで、読者からも好かれて、どちらのヒロインも主人公に選ばれてほしいと望まれているなんてラブコメなかなかないと思います。
実はまだ読んだことがないって人も、アニメ放映もされますしこれを機に読んでみてはいかがでしょうか!?
なお、実際のヒロインは瀬尾で、天音と伊地知がとりあっているということでもあります(笑)






















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