最近読んだ漫画感想~『かげきしょうじょ!! シーズンゼロ』『シャトゥーン~ヒグマの森~』『BEASTARS』22巻

こんにちは!もう早くあったかくなってほしいッす、と思いながら漫画を読んでいる中山今です。

このところ読んでいた漫画の感想をまとめました。各作品の参考までに(今週は3作品!)

1.かげきしょうじょ!! シーズンゼロ

女子スポ根宝塚青春記・・・!無垢ガール×クール女子の友情もあったかい

東大と並ぶ難易度と言われる、「紅華歌劇音楽学校(モデルは宝塚)」の女子学生たちが主人公。華やかでありながら厳しいスターへの道を競い・・・つつも友情が生まれる正当青春漫画です。

主人公・さらさは天真爛漫、フィジカルに恵まれた明るい女の子(身長178センチ!)。対して学生寮同室のクール女子・愛は心に傷を負った元アイドル。競いながらも心が通い合っていくのは甘酸っぱくて良き・・・!

巻数が進むにつれ、無垢なだけではないさらさのキャラクターが出てくるのでぜひ読み進めてほしい作品・・・!面白いよマジで!!

2.シャトゥーン~ヒグマの森~

クマによる孤立系パニックゴアスリラー!どんどん食われる!生きたまま食われる!

舞台は現代、山小屋で孤立した男女複数人、襲い来るクマ!

正統、孤立パニックもの。「駄目だよ、そんな言い方したらフラグじゃない!!」という物言いをした人が案の定食べられる、スラッシャーホラー好きに心地よい展開。

生きたまま食われるなどゴア描写もしっかり。妊婦さんはあんまり見ない方がいいかな・・・ッ

クマの怖さを具体的なデータで紹介してくれる(時速80キロで走るとか)ため、納得のサクサク死にが味わえます。パニック映画好きにオススメ。

3.BEASTARS 22巻

各キャラの後日譚のような最終巻。軽やかで重いラストにありがとう・・・!

人間のように動物が社会文化を形成する世界観で、肉食獣・草食獣という敵対的異種族との融和を目指しつつ、恋したり友情したりバトルしたりするエンターテインメントヒューマンドラマ(動物だけど)。

最終巻の本巻は、激しいバトルや各キャラクターのエピローグ的な穏やかな巻。誰もかれも幸せにはならないし、ほろ苦い結末になるのもまた淡い思い出。

主人公・オオカミのレゴシとドワーフウサギのハルの恋路はぜひ読まれたし。私は良かったぜ・・・・!

4.今週のまとめ。かげきしょうじょ!!は少女漫画ビギナーでも楽しめる面白さだと思うの

かげきしょうじょ!!は、今回↑に紹介したシーズンゼロの後に続刊10巻が出ています。

もともと「ジャンプ改」で連載していたもののジャンプ改が休刊。白泉社から花とゆめコミックスで出版されるという異例の経歴。

ライターは普段あんまり少女漫画読まないけど、もりもり読める面白さ。ひょっとしたら↑の経歴が少女漫画ビギナーへの読みやすさを産んだのかしら・・・?

とにかく入れさえすれば後は華やかでアツい青春を堪能するだけ!2021年はアニメもやるから買いだ!

(中山今)

 







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