お下劣すら暴力ッ!徳弘正也先生の漫画の暴力ポイントを好きなの3本で紹介

こんにちは!「血は流れた方がいい、内臓は爆裂した方がいい(ただしエンタメに限る)」がモットーのライター中山です。

本日は「徳弘正也先生」の圧倒的暴力を、好きな3作品からご紹介します!

徳弘先生好き、あるいはバイオレンス好きの方、ぜひお付き合いください。

えー、かなりキツい世界なのでグロみが嫌な方はやめた方が良いかと思いますよ・・・忠告したぜ!あと今回の記事、Googleさんに目ェつけられないといいなあ。。

・『徳弘正也』先生ってどんな先生?

ワンピースの尾田先生がアシスタントをしていたのが徳弘先生。

アラフォージャンプ読者ならば、強烈な下品ギャグの『ジャングルの王者ターちゃん(はーと)』は記憶にあるはず。

しかしライター中山が推す徳弘先生の圧倒的魅力、それがバイオレンスッ!!

  • 人がバキバキ死に、首や内臓がガンガンもげる身体的暴力
  • アメリカ〜ンなダイナマイツプロポーション美女がゴリゴリ凌辱される性暴力
  • 弱きがくじかれ、正しいと信じたものに騙される精神的暴力

手加減抜きの暴力シーン。少年誌絶対NGの本気度です。

これら暴力に華を添えるのがお下劣ギャグ(スーパーハード)

  • うんこ、しっこ、よだれ系
  • ○んこ(男性部も女性部ももりだくさん)など
  • 精子etc・・・

心の中のおっさんと高校生と小学生(すべて男子)が問うてくるプリミティブな腰砕けギャグです。

このシリアスパートとギャグパートに境目があまりないのも特徴。

マジな超暴力に滅多打ちにされてる最中に突如腰砕けのお下劣ギャグをぶち込んできます。

さらに実在した独裁者や宗教団体の思想をモデルとしたディストピアSFや世知辛すぎる江戸時代が絡んで全世界の男子の魂が泣くッ!!

アツくなってエモくなってしまいました。失礼。

さて、そんな徳弘先生の暴力の魅力を、ライター中山が好きな3作品を引き合いにしっかり言語化してご紹介したいと思います。

・徳弘正也先生の漫画で好きなの3つ〜暴力ポイントをご紹介~

さて、それではライター中山が好きな3作品と、そのおすすめポイントをご紹介します。

本記事に関しては、おすすめポイント=その作品の暴力性ととらえてください。そのため本項では「暴力ポイント」としてご紹介いたします。どんなポイントだよ。

・狂四郎2030

公式なあおり文句は「近未来SF冒険SEXYバイオレンスラブロマンスせんずりコメディちんこ漫画」。

男は殺人狂、女は淫売。

世界観は第二次世界大戦中のドイツを彷彿とさせる優生学主義政府が支配するディストピアSF。

幸せになりたい2人が抗う、バイオレンスでピュアなボーイミーツガールです。

狂四郎2030の暴力ポイントは、過剰なまでのバイオレンスと切ないまでの純愛

主人公の狂四郎は元軍人の殺人マシーンでバキバキ殺し、ヒロインのユリカはバインバインのプロポーションでガンガン犯されながら強かに生き延びます。

一見親切な人、はなっから冷酷そうな人、愚かな為政者、被害者に見える人、

皆が多かれ少なかれどす黒い感情を抱えて生きる世界で、倫理観の壊れた2人が貫く愛に泣きたくなります。

・不老不死伝説 バンパイア

不老不死、そしてとてつもない美女。それがバンパイア「マリア」。

悠久の時を生きる不老不死の秘密を狙う団体、それに対抗するために選ばれし高校生。そして、マリアを愛した男。

マリアを愛する感情が絡まりもつれ、最悪な方向に広がっていくバトルエロディストピアです。

不老不死伝説バンパイアの暴力ポイントは行きすぎた愛情が暴力にすり変わっていくおぞましさ。

主人公マリアはバインバインの美女、かつSEX好きという無敵の設定でエロ成分が誌面から飽和

エロく、聡明で、変え難い魅力を持つマリアへの想いに取り憑かれた男が、だんだんと手段を違え道を踏み外していく過程が息苦しく辛いです。

昭和編5巻、近未来編5巻の全10巻構成。昭和編は綺麗なお姉さんマリア、近未来編はおてんばな妹マリアとエロいことしたり人をぶった切ったりします。どっちもダイナマイツボデー。

・もっこり半兵衛

暮れ六つを過ぎた頃、夜の江戸を見回る月並半兵衛。

平凡な名前ながら、実は藩付きの剣術指南役。

最下層娼婦の夜鷹と交わり、いじめられる庶民を助ける江戸の用心棒として悪いやつをぶった切ります。

温かくも残酷な江戸の庶民の暮らしを、剣の腕で細々と守る人情ものです。

もっこり半兵衛の暴力ポイントはエグすぎる江戸庶民の暮らし

病に侵され放置され、気づけば死んでいる娼婦や酒代のために売り飛ばされる娘など、ディストピアSFにも引けを取らないバイオレンスワールド

そんな庶民を助けるため、月並半兵衛が悪い奴らをバッサバッサ袈裟斬りで真っ二つにしたり首をポンポンはねたりします。

時代劇の人情ものということで暴力描写はやや薄めですが、江戸時代の大らかな性倫理が徳弘先生のお下劣ギャグにマッチ。大っぴらに性を売る女たちや蔭間(男性娼婦)などがあっけらかんとエロギャグを連呼する力強さに圧倒されます。

・徳弘正也先生の漫画は唯一無二ッ!!

クセのある絵、おっさん臭を隠さない下品さ、女の子が萌え系じゃなくてバイーーン系と、トレンディな感じではない徳弘先生の作品。

しかしこの体・性・心を笑いも交えてボッコボコにする全方位型暴力は他ではなかなか楽しめません!

バイオレンス漫画が好きな方、ぜひぜひにお勧めしたいんだ・・・お願い、読んで!!

(中山 今)

↓本記事を作成する際の感想。アツいファンがいるんだ、徳弘先生はそういう作家さんなんだ・・・!







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